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ミホプロジェクトで25年前より日本でのエージェントをしている映像集団。イタリア・ミラノで1982年より活動している。スタジオ・アッズーロは異なる人間の集団ながら、その求めるところはひとつ。すなわち出身も感性も役割もそれぞれ異なる人間がひとつの集まりを作り、創造的でコミュニケーションを生み出す環境を構築していくのである。スタジオ・アッズーロの探求とは、テクノロジーが物語と空間に溶け込んだ<感性豊かな環境>の創造である。そこでは、複数の人間の存在と選択により、作品の仕掛けが作動する。つまり人間と装置との関係だけにとどまらず、人間と人間との関係も重視されている。

スタジオ・アッズーロ: http://www.studioazzurro.com/

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詩と狂言のパフォーマンス
詩人chori と大蔵流狂言師 茂山童司による新しいかたちのパフォーマンスユニット。2006年に結成後、京都を拠点に公演を重ねる。2008年のヨーロッパツアー(フランス/パリ、イタリア/フィレンツェ・ローマ・ブレーシャ)で好評を得る。choriの紡ぎ出す色とりどりの言葉たちに童司の舞が句読点を打ち、ひとつの風景が浮かび上がる。
chori 詩人裏千家十六代家元 千宗室の長男 1984年11月10日京都生まれ。ビートニクやヒップホップに影響を受け1999年より活動を開始第1回「詩学」最優秀新人 2006年8月、詩集「chori」(青幻舎)刊行
茂山童司 大蔵流狂言師  1983年4月2日京都生まれ。父 茂山あきら、および祖父二世茂山千之丞に師事能法劇団「魔法使いの弟子」にて初舞台 アメリカ合衆国、イタリア、ロシア、フランス等で公演「Sense Disc:one」、「万華鏡狂言まっぱ」企画・演出「Sense」主宰

chori/童司blog: http://miyukitanigawa.com/
chori HP: http://chori.cc/
chori blog: http://chori21.exblog.jp/
お豆腐狂言 茂山千五郎家HP: http://www.soja.gr.jp/


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1984年京都生まれ 詩人
中学時代の1999年から詩人を名乗りはじめ、執筆、ライブパフォーマンス、イベントプロデュースなどその活動は多岐にわたる。年間最多110本をかぞえるライブには特に定評があり、これまでに佐野元春、矢野真紀、LITTLE TEMPO、Nabowa、mama!milk、Pepe California、SUIKA、DJ BAKU、金宮たすく(cutman-booche)、タテタカコ、ウリチパン郡、ザッハトルテ、青柳拓次、三上寛、塩次伸二といったミュージシャンから谷川俊太郎、黒田征太郎、俵越山(ex.越前屋俵太)、猫ひろしなどジャンルを問わず数多くのアーティストと共演。例年の全国ツアーのみならず、08年、ヨーロッパツアー(パリ、ブレシア、フィレンツェ、ローマ)を敢行。狂言師・茂山童司とのデュオ「chori/童司」、文学×音楽をコンセプトとしたヒップホップ/エレクトロニカ/ノイズ楽団 「vongaku」などに所属。

chori HP: http://chori.cc/
chori blog: http://chori21.exblog.jp/

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日本の伝統衣装である着物をキャンパスに選んだテキスタイルデザイナー・アーティスト谷川幸。1200年もの歴史を持つ着物を枠組みとし、伝統を守る為にそれを壊すことをテーマとしている。自身の中で問題提起したコンセプトをデザイン化し、強烈なメッセージを込め一枚の着物に仕立て上げる。残酷で怖いものをあえて美しく鮮やかに、そして毒気をエッセンスに描く。2006年、蜷川実花監督作品・映画“さくらん”の衣裳32着をデザイン制作。2009年パリ1区ESPACE CHATELET VICTORIAにて展覧会を開催。

谷川幸: http://miyukitanigawa.com/

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作曲家、サキソフォン奏者。1980年代始め、実験的ロックバンド「マライア」を結成し全 5枚のアルバムを制作。83年、ソロプロジェクト「サキソフォネッツ」始動。85~91年に パリとロンドンに拠点を移す。90年代から、J.S.バッハの曲にテナーサキソフォンで挑 み、97年には『バッハ・ボックス』がレコード大賞企画賞受賞。2006年、サキソフォネッ ツはクインテットとして生まれ変わり、翌年、5音音階作品『ペンタトニカ』を発売。 そして2010年、サキソフォン、コントラバスの為に編曲したバッハ『ゴルトベルク変奏曲 』の初演を迎え高評を博した。また、映画、テレビの音楽を手掛けるなど、積極的に 活動している。

清水靖晃: http://www.yasuaki-shimizu.com

海外公演企画
*日本でのイベント・公演企画についてもお問い合わせ下さい。  

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パフォーマー・ハリガネ画家・デザイナー
1973年兵庫県生まれ。1995年よりグラフィックデザイナーとしてスタート。2002年にアートーンデザイン室を設立。2006年に一本の針金で、一筆描きの要領で制作されるハリガネ画「ヒトスジ」を発表。以後毎年新作展を展開している。その一方で、1997年より野外に自らの劇場を建て公演を行う劇団『維新派』に入団。以後11年間、3度の海外公演を含む全ての作品に出演。2004年の作品「キートン」では主演・キートン役で好評を得る。入団当初より美術班として、セットデザインなどに貢献。2008年2月「nostalgia」を最後に退団。2009年6月、パフォーマンスグループ「ケループ」旗揚げ、「いるかホテル」作・演出・出演。ダンス公演や演劇にゲストに出演する等、活動は多岐にわたる。

升田学: http://a-t-n.jp/

  

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1965年東京浅草に生まれる。
幼い頃より様々な伝統芸能を学び、両祖父の偉業である薩摩琵琶の継承・発展を志し、鶴田錦史に師事。祖父の名跡を世襲。96年文部大臣奨励賞・NHK会長賞等受賞。歌唱法・吟詠を坪田聖凜に師事。宮家御前演奏/国立劇場主催公演/国際交流基金海外公演/NHK大河ドラマやスペシャルドラマ『坂の上の雲』を始め数々のドラマの琵琶指導・出演。デーモン閣下との共演による『琵琶絵巻』。作家・橋本治氏との共作による『古典の新作』他多数。国内外で多彩に活躍中。東京都台東区〈たいとう観光親善大使〉〈台東区アートアドバイザー〉。NPO法人ACT.JC理事。日本大学芸術学部音楽学科講師。

友吉鶴心: http://www.biwagaku.com

  

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京都生まれ。
16歳でニュージーランドへ留学。19歳で渡米、N.Y.へ。N.Y.市立ハンター大学にて文化人類学、芸術専攻。即興コンダクションの先駆者、Butch Morrisとの出会いをきっかけにミュージシャン、アーティストのポートレイト写真を撮り始める 。 現在は京都に拠点を移し、雑誌・広告媒体を中心に活動中。 2009年にはテキスタイルデザイナー谷川幸とのコラボレーション写真をパリにて発表。2010年より、新宿大久保にて移民の子供たちに向けての写真ワークショップを展開中。 2011年詩人choriとのコラボレーションにより詩文集「にしむくさむらい 詩人choriの京都十二ヶ月」刊行(武田ランダムハウスジャパンより)。出版に伴い銀座・京都にて写真展「キョウト、カモガワニテ」を開催。

桑原優希: http://www.yuukikuwabara.com

  

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絵師・安西智とディレクター・島直也による、『エロキワ京都』をテーマに活動するグラフィックアートのユニット. 「艶」やかさの中に「毒」が加えられた独特のグラフィックを展開し,研究に裏打ちされた「極彩色」を扱い鮮やかな色彩で独特のグラデーションを駆使して,作品を製作している. 「日本の面白さ」を追求するため,宗教民俗学・文化人類学・史学・生物学などを研究し,「聖・俗・自然」を上手く掛け合わし,題材や内容を詰めていく手法は各方面からの一目置かれ,メディアに取り上げられている. また,研究だけでなく,日本髪の結髪,論文,浮世絵の再現,ライブペインティング,VJなど,様々な表現手段をすることで,作品に重みを付ける活動をしている. 漫才師やクラブイベント・下着・Tシャツなど若者に受け入れられている反面,「極彩色熊野曼荼羅絵図」の様な神社仏閣・日本舞踊など,日本古来の文化からも受けが良く,またその一方,妖怪・老舗などからのファンも多く,新しいグラフィックアートの分野を広げようとしている. 広告・CDジャケット・ポスター・WEBなどを始め,下着,ホテルの壁画,よしもと芸人とのコラボレーション,VJなど様々な分野で活躍中.個展や展示会など行う. ベトナムの国立宮殿でのライブペインティングやVJなど,ライブでの活動も行う.

だるま商店: http://dalma.jp:/

  

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マジシャン。
幼少よりマジックを始め平成10年に深井洋正に師事、大学入学と同時にプロデビュー。 鳩やトランプを使ったステージマジックを得意とし、音楽に合わせた軽快でアップテンポな演技では国内外のマジック大会で高い評価を得る。2007年世界魔術交流大会IN中国シンセン、2010年アトランタSAM世界大会で優勝。 2010年にはマジックの殿堂ハリウッドのマジックキャッスル1週間出演。 そのパフォーマンスは年齢、性別、国籍を問わず大人気。 至近距離で行われるテーブルマジックもこなし、どのような場所でも楽しめる不思議を演出。近年は世界的マジシャンを目標に海外にも積極的にチャレンジ中。 若さ溢れる亜空亜SHINのマジックワールド!

亜空亜SHIN : http://akuashin.tabigeinin.com/

  

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内藤 麻美子

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独自の色彩感覚を生かし、色彩作家として京都を拠点に活動をしている。
武蔵野美術大学デザイン学科卒。グラフィックデザイナーとしてファッション、ビューティ、音楽関係の仕事に携わった後、
作家活動を開始するためにロンドンへ留学。帰国後、京都に息づく美意識に惹かれ、2012年から京都に移住。
作品には主に、和紙に水干絵の具を使用しており、鮮やかな色彩とにじみを用いた流動的な画風が特徴。
自然や身の回りの美しさから感じたエネルギーと、自己の感情色と混ぜ合わせながら、内面を省みるきっかけとなるようなイメージを制作している。
データ出力なども利用したミクストメディアの手法を取り入れたり、即興的に色を混ぜて描くライブペインティング、
他ジャンルのアーティストとのコラボレーションなど絵画の枠にとらわれない、新たな試みも精力的に行っている。

内藤 麻美子 : www.mamikonaito.com/