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Studio Azzurro

スタジオ・アッズーロ

1982年、ファビオ・チリフィーノ(写真)、パオロ・ローザ(ヴィジュアルアート・映画)、レオナルド・サンジョルジ(グラフィックアート・アニメーション)がアートの実験と映像の制作の場としてのスタジオ・アッズーロを設立した。
1995年にはインタラクティヴ・システムのエキスパートであるステファノ・ロヴェーがメンバーに加わった。
スタジオ・アッズーロは異なる人間の集団ながら、その求めるところはひとつである。すなわち出身も感性も役割もそれぞれ異なる人間がひとつの集まりを作り、創造的でコミュニケーションを生み出す環境を構築していくのである。スタジオ・アッズーロの探求とは、テクノロジーが物語と空間に溶け込んだ<感性豊かな環境>の創造である。そこでは、複数の人間の存在と選択により、作品の仕掛けが作動する。つまり人間と装置との関係だけにとどまらず、人間と人間との関係も重視されているのである。
インタラクティヴな環境の基となっているのは「ナチュラル・インターフェース」である。それは工学的な装置を使用せずに、触れる、足踏みする、音を出すといった、象徴的なものにたよらない、ありふれたコミュニケーションによって反応する装置である。
こうして、人々は様々な感覚を通じて、互いに歩み寄り、対話し、自発的にコミュニケーションをとることが可能となる。スタジオ・アッズーロはまた、芸術的な探求をより広いコミュニケーションの世界、とりわけ種々のプロジェクトや美術館の構想にも適用している。それゆえスタジオ・ッズーロの探求の領域は、映像作品だけに限られず、必然的に映画や演劇、ミュージカル、ダンスの分野へと進出し、異なるジャンル間での、真摯でありながらも夢想的な出会いの瞬間を生み出す物語やイメージを創り出す。また、スタジオ・アッズーロは、アーティストのドキュメンタリーを数多く手がけ、ワークショップや講演を通じて養成・教育活動に取り組んでいるほか、理論書も含めた著作の執筆もたびたび行っている。

スタジオ・アッズーロ: http://www.studioazzurro.com/

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BATI-HOLIC

バチ・ホリック

京都を拠点に活動する和太鼓グループ。
バチ・ホリックの音楽はRock, Pops, HR/HM, Funk, Reggae, Trance等、様々な現代音楽シーンに強い影響を受け、それらの要素を多様に採り入れている。
和太鼓、三味線、ごったん、篠笛、銅鑼、ヴォーカルの編成で成り立つ。和楽器のみでロックする。というスタイルを ”国産ロック(Kyoto-JapanRock)”と定義し、和楽器とロックを融合させた独自のスタイルを創りだしている。
これまでにない斬新でアツい楽曲と陽気でダンサブルなライブパフォーマンスで、国内外問わず幅広い世代から支持されている。更に、日本各地に伝わり伝統曲のアレンジや演奏も高く評価されている。身体全体に響きわたるアツい鼓動を、BATI-HOLIC(バチ・ホリック)で体感して頂きたい。 昨今は、国内公演の他、フランス、イタリア、オランダ、カンボジア、台湾、韓国、中国 等でもライブを行う。

Official website: http://www.bati-holic.jp/

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キクチミョンサ(ex.chori)

詩人。19歳で詩学最優秀新人受賞。
商業出版の著書に「chori」、「にしむくさむらい」等。
バンドでの1stアルバムはタワレコ等でレコメンドされ全国デビュー。
大河ドラマ出演、バラエティのレギュラー、NHKや民放のドキュメンタリー番組出演経歴も。
現在は音楽家・村島洋一とのバンド「浮かむ瀬」で活動中。
また熱心すぎる将棋ファン及び人狼ゲームプレイヤーとしても知られている。

twitter:@myeongsa / @ukamuse_kyoto


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chori/童司

chori/doji

詩と狂言のパフォーマンス
詩人chori と大蔵流狂言師 茂山童司による新しいかたちのパフォーマンスユニット。2006年に結成後、京都を拠点に公演を重ねる。2008年のヨーロッパツアー(フランス/パリ、イタリア/フィレンツェ・ローマ・ブレーシャ)で好評を得る。choriの紡ぎ出す色とりどりの言葉たちに童司の舞が句読点を打ち、ひとつの風景が浮かび上がる。
chori 詩人裏千家十六代家元 千宗室の長男 1984年11月10日京都生まれ。ビートニクやヒップホップに影響を受け1999年より活動を開始第1回「詩学」最優秀新人 2006年8月、詩集「chori」(青幻舎)刊行
茂山童司 大蔵流狂言師  1983年4月2日京都生まれ。父 茂山あきら、および祖父二世茂山千之丞に師事能法劇団「魔法使いの弟子」にて初舞台 アメリカ合衆国、イタリア、ロシア、フランス等で公演「Sense Disc:one」、「万華鏡狂言まっぱ」企画・演出「Sense」主宰

chori/童司blog: http://miyukitanigawa.com/
chori HP: http://chori.cc/
chori blog: http://chori21.exblog.jp/
お豆腐狂言 茂山千五郎家HP: http://www.soja.gr.jp/


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渥美 幸裕

Miyuki Tanigawa

作曲家、ギタリスト、音楽教育、空間音設計
2003年、ジャズやスタジオミュージシャンとして活動開始。2012年より日本伝統音楽研究のため京都へ。比叡山麓に在る古民家の蔵をスタジオに江戸以前の制作環境や背景を探る。2016年、伝統邦楽が持つ魅力を西洋楽器であるギターというフィルターを通して全世界へ普及、伝承するプロジェクト『邦楽2.0』の活動を開始。作品第1段「Japanese Guitar SongBook」を発表。奈良、江戸時代の邦楽をギター1本で表現。和楽器奏者らと邦楽の魅力を新たなアレンジで紹介するライブイベント「邦楽2.0研究会」を主催。貴船神社へ新邦楽曲奉納。奈良吉野金峰山蔵王堂、京都三千院での声明アレンジ。清水寺、貴船神社で邦楽2.0映像作品制作。人形浄瑠璃文楽座、祇園宮川町の芸鼓、八坂神社雅楽奏者、津軽三味線小山流と共演。
2018年、作品第2段「NIPPON NOTE 2.0」発表。平行してタップダンス、パーカッション、ギターのトリオ「Conguero Tres Hoofers」での国内外ツアー、忌野清志郎バンドのメンバーとのポップユニット「サイコービジョンズ」で活動。また、音楽教育として保育園等で音楽を共に創る体験を伝える「おとあそびワーク」を実施。空間の目的を最適化する音の役割へも注目し「Sonic Architecture」事業を展開。木屋町のホテル”Bijuu”、ヴィーガンレストラン”浮島ガーデン京都”等へ実装。音の可能性を最大限活かした活動で世界平和文化交流に取組む。


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谷川 幸

Yukihiro Atsumi

主な仕事に、2007年蜷川実 花監督作品・映画“さくらん”の着物デザイン協力 / ドイツHANNOVER MESSE 2008にて TOSHIBAブース バックパネルデザイン / WBC世界バンタム級チャンピオン 長谷川穂積 選手のグッズデザイン、 ブライダル黒引き振袖デザイン / ワコール株式会社 インナーブランド スゴ衣 コラボレーション、キービジュアル衣装 / TED/Levi's TRAVELING PROJECT協力《アメリカ ワシントン》/コクヨのコウコク / 中外医学社 医学書装丁デザイン / KEIHAN くずはモール 秋の広告 キービジュアル衣装など
2016年、大型テーマパークのミュージカルショー衣装デザイナーに抜擢される。
その後、映像化作品『SHOSA/所作』〜a rebirth of human body〜衣装デザイン、Taiko Drum Rock Band "BATI- HOLIC" 衣装デザインなど、コスチュームの世界にも幅を広げている。
アーティストとしては、在学中より、着物をキャンバスにメッセージ性の強いContemporary着物作品を発表。
19歳で成人式の振袖を自分でデザイン制作した経験から、学生時代から染織工場に出入りし、卒業後は着物の図案家の元で 日本のデザイン、和柄、着物デザインを学ぶ。 古き良き日本の魅力あるデザインを学んだ上で、独自のセンスとカラーを入れ込み、和と洋の絶妙なバランスで創り上げる 作品は、様々な分野で大きな評価を得ている。
2009年10月東京ARTONIONにて個展 12月には、フランス、パリにて MIYUKI TANIGAWA TEXTILE EXHIBITION KYOTO/PARIS,20 HISTOIRES DE CARTIER VOL.1ーLE PREMIER POINTー開催 《Produced by mihoproject》 2011年1月にはスイス、オーストリアにて平面作品展示 8月には香港Harbour Cityにて大型展示開催。

谷川幸: http://miyukitanigawa.com/

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提携アーティスト

清水 靖晃

Yasuaki Shimizu

作曲家、サキソフォン奏者。1980年代始め、実験的ロックバンド「マライア」を結成し全 5枚のアルバムを制作。83年、ソロプロジェクト「サキソフォネッツ」始動。85~91年に パリとロンドンに拠点を移す。90年代から、J.S.バッハの曲にテナーサキソフォンで挑 み、97年には『バッハ・ボックス』がレコード大賞企画賞受賞。2006年、サキソフォネッ ツはクインテットとして生まれ変わり、翌年、5音音階作品『ペンタトニカ』を発売。 そして2010年、サキソフォン、コントラバスの為に編曲したバッハ『ゴルトベルク変奏曲 』の初演を迎え高評を博した。また、映画、テレビの音楽を手掛けるなど、積極的に 活動している。

清水靖晃: http://www.yasuaki-shimizu.com

海外公演企画
*日本でのイベント・公演企画についてもお問い合わせ下さい。  


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升田 学

Manabu Masuda

パフォーマー・ハリガネ画家・デザイナー
1973年生。宝塚市出身・在住。広告デザイン会社を経て、劇団 維新派に入団(1997年~2008年)、役者・美術班として貢献。 2002年にアートーンデザイン室(現:アートーン)を設立。
ハリガネ画家として2006年に「ヒトスジ」を発表。
2015年より神戸学院大学 非常勤講師。

アートーン MANABU MASUDA: http://a-t-n.jp/

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友吉 鶴心

Kakushin Tomoyoshi

1965年東京浅草に生まれる。
幼い頃より様々な伝統芸能を学び、両祖父の偉業である薩摩琵琶の継承・発展を志し、鶴田錦史に師事。祖父の名跡を世襲。96年文部大臣奨励賞・NHK会長賞等受賞。歌唱法・吟詠を坪田聖凜に師事。宮家御前演奏/国立劇場主催公演/国際交流基金海外公演/NHK大河ドラマやスペシャルドラマ『坂の上の雲』を始め数々のドラマの琵琶指導・出演。デーモン閣下との共演による『琵琶絵巻』。作家・橋本治氏との共作による『古典の新作』他多数。国内外で多彩に活躍中。東京都台東区〈たいとう観光親善大使〉〈台東区アートアドバイザー〉。NPO法人ACT.JC理事。日本大学芸術学部音楽学科講師。
2012年 NHK大河ドラマ「平清盛」ドラマの全芸能の考証・考案・指導を担当。
2013年 NHK大河ドラマ『八重の桜』芸能指導と出演を努める。
2014年 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」出演・芸能指導を努める。
2016年 NHK大河ドラマ『真田丸』芸能考証・指導を担当。
2017年 NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』芸能考証・指導を努める。

友吉鶴心: http://www.biwagaku.com

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平野 傑

Tsuyoshi Hirano

東京とパリに創作拠点を置き活動中。
これまでにCartier、CELINE、LANCOME、資生堂、BADOIT、ISSEY MIYAKE、ELEONORA ROMA、Le Monde、FIGARO、VOGUEなど世界を代表するファッションブランドや媒体で数多くの作品発表を行い、日本国内ではホテル「WITH THE STYLE」(福岡)など常設作品も多数。
約20年のフランス滞在から日本に本格的に拠点を置き新たな活動を開始するためTOKYOにアトリエを構え、最新のライブペイントのタイトルを『BIRTH』とした。新しく生まれ、歩む意味を本人自身に込めたからである。
フランス、ニューヨーク、イタリア、スペイン、欧米で受けた影響と日本人としての美の追求と発想を新たに日本から発信する環境を探し続け現在、東京や京都での展覧会とその拠点で制作を続ける。 特に3.11以降の世界と日本を考えた時、新しく生まれる人間のモラルとその現実の狭間にあるモノ、夢と想像をヴィジュアル化することに力を入れて制作している。
近年、ライブペイントという形で壁の上に絵を描き、そこに存在する時間の共有をテーマに人物、植物、自然を出来るだけ明るい色調で描き続ける理由は自分自身との語らいでありまた、自身が興味を持っている『コミュニケーションアート』により人間の中にある『個』の部分との触れ合うためである。
現在、新しいプロジェクトとして来年パリにてのライブペイントと個展、日本での展覧会、また、童話の世界をインターネット絵本にする準備をしている。


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内藤 麻美子

Mamiko Naito

色彩作家。
独自の色彩感覚で、想いに色を重ねて、表現するアーティスト。
100色以上のオリジナルの感情を表す色見本を持つ。
作品には主に、伝統的な日本画の顔料、水干絵の具を使用しており、
鮮やかな色彩と和紙に描くことによる “にじみ”を用いた流動的な画風が特徴。
データ出力を利用したミクストメディアの手法を取り入れたり、
異なる業種とのコラボレーションなど絵画の枠にとらわれない、新たな試みも精力的に行っている。


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亜空亜SHIN

Akua Shin

マジシャン。
幼少よりマジックを始め平成10年に深井洋正に師事、大学入学と同時にプロデビュー。 鳩やトランプを使ったステージマジックを得意とし、音楽に合わせた軽快でアップテンポな演技では国内外のマジック大会で高い評価を得る。2007年世界魔術交流大会IN中国シンセン、2010年アトランタSAM世界大会で優勝。 2010年にはマジックの殿堂ハリウッドのマジックキャッスル1週間出演。 そのパフォーマンスは年齢、性別、国籍を問わず大人気。 至近距離で行われるテーブルマジックもこなし、どのような場所でも楽しめる不思議を演出。近年は世界的マジシャンを目標に海外にも積極的にチャレンジ中。 若さ溢れる亜空亜SHINのマジックワールド!

亜空亜SHIN : http://akuashin.tabigeinin.com/

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提携アーティスト

SIROCO

シロコ

1982年3月29日京都出身のフラメンコダンサー。 中学生の頃ダンスに出会い、当時はストリートダンスに夢中になる。 高校卒業の頃には、新しい自分のスタイルを開拓するためモダンダンスやコンテンポラリーダンスなどにも挑戦した。
そんな中、2002年 カルロス・サウラの映画『フラメンコ』の一幕で、当時スペインでスーパースターだったフラメンコダンサー『ホアキン・コルテス』を観たことで、フラメンコと衝撃的な出会いをする。  
その後スペインへ留学をし、以後何度も渡西を重ねるうちに、フラメンコ界のトップアーティスト”皇帝”ファルキートや、“貴公子”ファン・デ・ファンと出会い、彼らから沢山のフラメンコを学ぶ。  
2011年 日本フラメンコ協会 新人公演にて奨励賞を受賞。舞台・ライブ経験を積み重ね、日本のトップアーティストとしての頭角を現していく。
2015年に国際的フラメンコギタリスト 沖仁と出会う。共に仕事をしていく中で彼から沢山の影響を受け、本場スペインへの挑戦を思い描くようになる。  
そして、フラメンコダンサーとして15年目となる2017年には、スペインロンダ県で開催されている国際コンクール『第23回アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ』にて日本人男性舞踊手として初の優勝という快挙を果たす。  
現在は関西を中心に、全国またスペインを股にかけ活動し、大阪と京都で自身が主宰を務めるフラメンコスタジオを運営。後進の指導にも力を注いでいる。

主な受賞歴
2011年 フラメンコルネサンス21 新人公演奨励賞受賞
2014年 スペイン舞踊振興MARUWA財団平成26年度助成事業作品入賞
2017年 第23回アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ バイレ部門優勝
2018年 スペイン舞踊振興MARUWA財団平成30年度助成事業作品入賞

SIROCO : http://www.siroco.jp

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提携アーティスト

TASUKU

たすく

マルチコメディーパフォーマー。
小西たすく
1973年8月11日生 京都府出身
入門:1995年 桂三枝(現:文枝)門下入門
趣味:映画・芝居鑑賞 食べ歩き
特技:フラワーアレンジメント
免許:普通自動免許、二輪免許

受賞歴 第19回今宮子供えびすマンザイ新人コンクールこども大賞受賞
2002年SUPER NOVAフレアーボトルパフォーマンス大阪大会第3位入賞
テレビ大阪「村上ショージの歌ってナンボ」レギュラー出演
BBC「ふれあい水の旅」出演
毎日放送「三枝、きよし満開ハッスル家族」出演
朝日放送「ナイトinナイト木曜日」出演
ローソン(華原朋美、駅シリーズ)CM出演
映画「3D吉本ミクロ大作戦」出演
うめだ花月シアター昼寄席興行、NGK昼寄席興行、名古屋御園座 朝丘雪路特別公演、梅田、新宿コマ 朝丘雪路特別公演、ポートピア 花あかりフェスティバル出演。